イベント

テンゲルで社会見学

那須には小学校が4校あるのですが、今年はそのうち3校の子供たちがテンゲルに社会見学に来てくれました。
来てくれたのは、「スーホの白い馬」を国語で習う2年生が中心。
テンゲルにある写真や展示品を使ってモンゴルの生活を紹介し、実際にゲルに入ってもらいます。
テンゲルで客室にしているゲルや家具は実際にモンゴルの牧民たちが暮らしているゲルと同じもの。
気候の違いがあるので、一部素材を変えたりしているものもありますし、テンゲルでは客室として使っているので、草原のゲルと中にあるものが全く同じ、というわけにはいきませんが、それも含めてゲルを紹介しました。
そして最後は馬頭琴の演奏!
モンゴルならではの曲を聴いてもらったり、「幸せなら手をたたこう」を馬頭琴に合わせて歌ってもらったり。いろんな質問も出て、みんな興味津々で過ごしてくれました。
異文化を知る体験とともに、日本の文化はどうだろう?と日本について考えたり、地域の子供たちにとって那須の観光資源を学び、地元を知る機会となったりしていたらうれしいなぁと思っています。
写真は後日学校から届いた子供たちの感想です。早速フロントの壁に掲示させていただきました。
かわいいメッセージにスタッフみんなほっこり幸せ。

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